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ONSOKU ~音響測定~


 

ONSOKUの薦め

音を測定するから音響測定。略してONSOKUです。

音や音楽を扱う上でもっとも大切なのは、それを感じ取るあなたの感性を最大限に研ぎ澄ます事ですが、自分とヒトの感性、感じ方は大きく異ることもまた事実。 そこでONSOKUです。音を測定して、その結果を数値や形として表示することで、より客観的な理解が得られるようになります。そこでは客観と主観を対比が可能なのです。

 

 

音響測定テーマ別にページがあります

基本周波数(楽器の基本周波数の測定)

E&D(楽器のエンベロープの測定、ダイナミックレンジの測定)

楽器辞典(楽器辞典の作成)

騒音(騒音の測定)

伝送特性(伝送特性の測定)

残響時間(残響時間の測定)

音圧分布(音圧分布の測定)

ラウドネスレベル(ラウドネスレベルの測定)


 

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ONSOKU授業 ~音響測定授業~


 

ONSOKU授業 とは...

音響測定の授業は、音の出る仕組みや伝わり方、聴こえ方を、測定(実験)によって理解しよう、という授業です。例えば、ある音を測定すると、その結果が数値や形となって出ます。結果を表やグラフにまとめると、より理解しやすくなります。次に、その音を耳で聴いたとき、あなたは、どういう音だと感じるでしょうか。良い音か悪い音か、好きな音か嫌いな音か? 最後に両者(測定結果と聴いた感じ)を比較します。つまり客観と主観の比較です。一般に「良い音」とされている音の特性を把握し理解することができたら、あなたは素晴らしい技術者になれるでしょう。

授業の目的・目標は...

音の出る仕組みや伝わり方、聴こえ方を、測定(実験)によって理解する

測定結果を表やグラフにまとめることで、その特性を理解する

測定結果と聴いた感じを比較することで、「良い音」とされる音の特性を理解する

(以上、学生ガイドより)

さらに詳しく >>ガイダンス(ONSOKU授業とは)

 

 

こちらはONSOKU授業、受講者のためのページです(ログインが必要なページが含まれます)

 

 

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